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小宇宙食堂から、お鍋の素、できました!

冬の食養生は、からだの中からポカポカじんわり温まるごはんから。
鶏と生姜の濃厚なスープに、野菜たっぷりのポカポカ鍋はいかがですか?

冷え込むこの季節の定番といえば、やっぱり麻油雞(マーヨージ)!
台湾風チキンスープです。

麻油雞は、骨つきの鶏肉を、たっぷりの生姜とお酒とで煮込んだ、シンプルながらとても味わい深い家庭料理。

とにかくぞんぶんに生姜を使うので、からだの内側からじんわり、ポカポカと温めてくれる、冬場にぴったりのスープです。
黒ごま油のちからも加わって、からだの芯の芯から温まるのを感じることができます。
まさに、食養生の基本ともいえる一品。

まったり、とろんと濃厚なスープとしてはもちろん、麻油雞はお鍋のベースとしても絶品です。

小宇宙食堂では、このチキン入りスープを、<鶏生姜鍋の素>として、お好みの具材をプラスしながら、ご家庭でポカポカ台湾鍋をお楽しみいただくスタイルをご提案いたします。

2人前を1袋として、鶏手羽元4本、スープ500gを冷凍パックにしています。
湯煎にかけて温めていただくか、自然解凍させたものを鍋にあけて、ひと煮立ちさせれば準備はOK。

野菜やきのこ、お豆腐など、お好きな具材をご用意いただき、本格的な台湾鍋をお楽しみください。

お好みにより、塩や醤油などで味を整えてください。

さっとくぐらすだけで火の通る青菜などを選び、シャキッとした食感を楽しむのが台湾らしいお鍋の楽しみ方。
小宇宙食堂がおすすめするのは、レタス&えのきです。
大きめにちぎったレタスと石づきを除いたえのきを、グツグツと煮えたスープにつけて、しゃぶ、しゃぶ。
レタスやえのきのみずみずしさに、骨つき肉の旨みのぎゅっと詰まった脂がとろりと絡んで、絶妙な味わいに。

もちろん、白菜をクタクタに煮込んだり、お豆腐に味を染み込ませるのもまた美味。
ぜひいろいろな食べ方を見つけてみてくださいね。

麻油雞は、ほんのりですが、あと口に、ピリッと余韻を残す生姜の味わいがクセになります。
スープには、薄切りの生姜もそのまま入れていますが、初めに油でチリチリと、時間をかけて香ばしく揚げ焼きしているので、そのまま食べてもまったく辛みを感じない黄金生姜となっています。
ぜひ一緒にお召し上がりください。